長野県東御市(公式)

長野県【東御市】は、上田市と軽井沢町の間にある人口30,000人の小さな市。陽当たりがいい。近さがいい。人がいい。そんな【ほどよく、田舎。とうみ】をよろしくお願いします。

ふるさとチョイス

ふるさとチョイスと連動しています。

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東御市6次産業化発見 VOL.1

市内で6次産業化に取り組む事業者の皆さんや、そこから生み出される商品やサービス、市の特産品などの情報をお届けするシリーズです。 ~6次産業化とは~ 農林漁業者が生産(第1次産業)だけではなく、加工(第2次産業)、流通・販売(第3次産業)にも主体的・総合的に関わること(1×2×3=6次産業化)により、農林水産の新たな付加価値を創出することをいいます。 東御市の特産品であるワインも6次産業化の代表例。ワイン用ぶどうを生産し、加工をし、販売まで取り組むというのも6次産業化といえ

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刀剣ブーム×ふるさと納税

1 刀剣ブームがきてる! こんにちは、東御市ふるさと納税担当です。 みなさんは、日本刀に興味はありますか? 日本刀というと、ある程度年配で、骨董を趣味にしている方が収集しているというイメージがあるかと思います。 しかし最近では、日本刀の名刀を男性に擬人化した「刀剣男子」を収集・強化していく育成シミュレーションゲーム「刀剣乱舞」から、若い世代にも日本刀に興味をもつ方が増えています。 「刀剣乱舞」は、そのキャラクターデザインや「刀剣男子」を演じる声優から特に女性に人気があ

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東御市6次産業化発見 VOL.7

今回ご紹介するのは「ストリーム・ファーム」です。 ミニトマトに出会うまで 湯の丸高原の裾野に広がる新張(みはり)地域で、ミニトマトを栽培しているストリームファーム。代表の小林正彦(こばやしまさひこ)さんは御年74歳。千曲川より南に位置する御牧原台地や八重原台地を遠くに眺めながら、17棟あるハウス内で毎日作業をされています。 最初は農業関係の会社に勤めており、アメリカへの農業視察に随行するなど活躍されていました。しかし、人生に想うところがあり、38歳のときに退職。 その後、

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ここは本当に日本!?ワイン用ブドウ収穫レポート

こんにちは。ワイン&ビアミュージアムのコンシェルジュYです。 9月~10月がワイン用ブドウの収穫が最盛期の東御市。 今回は、とあるワイナリーさんへワイン用ブドウの収穫のお手伝いに行ってきたので、その様子をお伝えします! 天気とにらめっこ! 収穫の際に大事なのは、その天気。収穫作業のしやすさだけではなく、ブドウの性質にも関わってくるそうです。 というのも、収穫前に雨が降ると、ブドウが水分を吸収し、果実が水っぽくなってしまいます。晴れが続いた日に収穫することで、より美味しいワイ

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