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ぶらとうみ〜第2回目〜

長野県東御市(公式)

どうも、ゆるっととうみ発信隊・中の人その2です。
梅雨入りしましたね。
晴天率が高い東御市もこの時期は、曇りや雨が多いです。猫っ毛の私にとっては、湿気は大敵。タスケテホシイ・・・


さて、本日は、ぶらとうみ2回目。

冒頭でお伝えしたとおり、最近雨多めのため晴れ間をみて、東御市役所近くをぶらりしました。

今回訪れたのは「田中駅」です。

しなの鉄道軽井沢〜篠ノ井間の駅のひとつです。

1年で、約62万人の乗降者がいる、東御市の玄関口のひとつ。
明治21年に営業が開始され、当時は養蚕・蚕種業の生糸を運ぶための通過点として栄えました。

上からの田中駅も見応えがあります


田中駅の特徴は駅舎にあります。
その特徴は、日本の道100選のひとつにも選ばれる旧北国街道 海野宿、その合宿であった田中宿を擁する地域性から、千本格子などのある宿場町風の外観になっています。

千本格子。渾身の1枚です。

この駅舎が、建造物としての価値だけでなく、通勤通学、旅行客、旅立ちなど、たくさんの人のドラマや想いを見守ってきたと思うと、地域に根付いた良い駅だと改めて感じました。今回はよいぶらりができたと思います(自画自賛です(笑))


以上、ぶらとうみ2回目でした。

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