湯の丸高原今昔
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湯の丸高原今昔

長野県東御市(公式)

東御市を代表する観光地「湯の丸高原」
 初夏から秋にかけて咲き誇る数百種類の高山植物、冬場は極上のパウダースノーの中でのスキー・スノーボード…。四季折々の楽しみ方ができる湯の丸高原。 

 6月中旬にはレンゲツツジの大群落が山肌を染め上げる湯ノ丸山も、気軽に登山を楽しむ方が大勢訪れています。

 また、その奥には東御の小学校の多くが学校登山で訪れるおなじみ山、烏帽子岳もそびえております。


 おや、登山靴を履いた方々の中、やけに軽装の人影が…?

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高地トレーニングの聖地「GMOアスリーツパーク湯の丸」
 そうです!湯の丸高原には、その標高とアクセスの良さを活かして、平成29年に高地トレーニング施設がOPEN。今や全国各地からアスリートが集い、陸上・水泳のトレーニングを行っているのです。
 「湯の丸からセンターポールに日の丸を!」を合いことばに、今もアスリート達が湯の丸高原で強化合宿に励んでいます。この標高1,700mの高地トレーニング施設、なんと一般向けにも開放されています。参加費用は必要ですが、トップアスリートと同じ体験ができるのです。
 新しい取り組みが始まった湯の丸高原、さわやかな自然を様々な角度から味わうことができます。


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【執筆:商工観光課N.M】


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長野県東御市(公式)
長野県【東御市】は、上田市と軽井沢町の間にある人口30,000人の小さな市。陽当たりがいい。近さがいい。人がいい。そんな【ほどよく、田舎。とうみ】をよろしくお願いします。