稲刈り体験をしてみました!
見出し画像

稲刈り体験をしてみました!

長野県東御市(公式)

東御市ではすっかり朝晩冷え込むようになり、そろそろ衣替えをしないとなぁと思いつつ、重い腰が上がりません。

ゆるっとうみ発信隊、小林です。

10月に入り、市内でも稲穂が黄金色に色づいてきました。

画像1

運転中も、左右を見渡せば黄金の絨毯のような田んぼの風景が広がります。

画像3

画像2

今がまさに稲刈りシーズン

と、いうことでこの週末、小林も市内の田んぼで稲刈りに参加してきました!

画像4

画像10

↑稲刈り機の操作を体験
機械を使うと、あっという間に刈れてしまうことにビックリ!

こちらが、稲刈りの劇的ビフォーアフターです。

画像5

この田んぼが……

画像6

こうなって……

画像7

こう!!!
1日で一気に刈り取りから、「はぜかけ」までしてしまうんですね。
そのスピード感、驚きでした。

画像8

「はぜかけ」とは、刈り取った稲を乾燥させるために、木の棒などに稲を干すことです。地域によっては「はせかけ」などとも言うそうな……。

この日は、市内や周辺地域に住む中高生も、
一緒に「稲刈り」や「はぜかけ」を体験しました。

画像20

画像14

画像15

画像20

画像22

初めて稲刈り機を操作した子も。
良い機会となったようです。

画像10

画像23

体験して分かったのが、「稲刈り」と言っても、機械で刈ってしまうのは一瞬。むしろ作業の大部分が、この「はぜかけ」でした。

先日、市内の温泉に入っていたら、地元のおじさん達が「理想のはぜかけ」について熱く語り合っていました。

画像11

はぜ棒をどう組み立てるのが良いのか……
道路に近いところにはぜ棒を立てると、軽トラが近くまで寄せられて楽だとか……
地域によって、風や日照時間を考慮して、はぜ棒を立てる方角が違うとか……

なんとも奥深い話が露天風呂で展開されていました。

画像12

米作りの美学が表れるのが、この「はぜかけ」なのかもしれません。

(ゆるっとうみ発信隊:小林)



みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
長野県東御市(公式)
長野県【東御市】は、上田市と軽井沢町の間にある人口30,000人の小さな市。陽当たりがいい。近さがいい。人がいい。そんな【ほどよく、田舎。とうみ】をよろしくお願いします。